購入前コンドー検査
120㎡まで。すべて込み。
200項目以上の検査。英語レポート、欠陥記録、検査後の欠陥連絡サポートを含みます。
- 構造状態評価
- 給排水チェック
- 電気系統の確認
- エアコン性能テスト
- 欠陥の写真記録
- 口頭での修繕費用レンジ
- 立入可能な共用部の確認
- 希望に応じた完全なタイ語レポート
- 物件情報との状態比較
- お客様と仲介業者が使える証拠
- 共用エリアの安全性レビュー
- サーマルイメージング
- 管理事務所とデベロッパー修理担当との連絡
- 優先スケジューリング
- 通常約1週間の欠陥連絡サポート
隠れた欠陥、施工の手抜き、動作しない設備。バンコクのコンドミニアムでは珍しくありません。購入契約の前に、プロの検査レポートで物件の本当の状態を確認できます。新築の引き渡し検査、引き渡し前の確認、中古物件の検査まで幅広く対応します。
タイには日本のような買主保護制度がありません。新築でも中古でも、表面的なリフォームの裏に問題が隠れていることが多いのが実情です。
エアコン内部のカビ、壁内の水漏れ跡、配線不良、動作しない家電。当社の検査では1件あたり平均12件以上の問題を発見しています。契約後に発覚すれば、すべて買主の負担になります。
タイルのひび割れ、目地の不良、シーリングの劣化、性能不足のエアコン。デベロッパーは納期に追われて施工品質を犠牲にすることがあります。新築物件でも例外ではありません。
デベロッパー保証は12ヶ月で切れます。期限内に発見できなかった欠陥は、すべて自己負担での修理になります。購入時と11ヶ月目の検査で、保証を最大限に活用できます。
多くの海外購入者が、ビデオ通話やバーチャル内見だけで購入を決め、来タイ前に手付金を支払っています。私たちが現地で実際の住戸を確認し、契約前に写真・動画・レポートをお届けします。想像で購入する必要はありません。
段階プランなし。削減オプションなし。すべての検査が200+チェックポイントと完全な文書を網羅。
すべてのコンドー検査に以下がすべて含まれます
120㎡まで。すべて込み。
200項目以上の検査。英語レポート、欠陥記録、検査後の欠陥連絡サポートを含みます。
120㎡超の物件向け。最終価格は物件の大きさによって異なります。
大型物件の面積と間取りに合わせた非破壊検査。立入可能な外部、屋根、庭を含みます。
見積もりを依頼創業メンバーが日本語でご予約の相談、レポートの解説、ご質問に対応できます。検査員は英語・タイ語でデベロッパー、管理事務所、仲介業者と連絡します。売主との交渉は行いません。
検査結果は写真付きの英語PDFレポートでお届けします。欠陥の重要度と次の確認事項を記録し、修繕費の目安はご希望に応じて口頭でお伝えします。価格交渉はお客様と仲介業者が行います。
バンコクの不動産市場は動きが速く、決断を迫られる場面も多いです。検査後2営業日以内にレポートをお届けし、安心して購入判断ができる材料を揃えます。
はい。タイのコンドミニアム法により、外国人はコンドミニアムを所有権付き(フリーホールド)で購入できます。建物全体の外国人所有比率が49%以下であることが条件です。購入にはタイの銀行が発行する外国送金証明書(FET)が必要です。物件ごとに外国人枠の空き状況が異なるため、事前に確認が必要です。 *Bangkok Inspectは物件検査サービスを提供しています。本情報は一般的な案内であり、法的助言ではありません。購入に関する法的事項については、タイの弁護士にご相談ください。*
多くの企業で経費精算の対象となっています。検査完了後、社名入りの正式な領収書と英文レポートを発行します。人事部への提出に適した書類形式で、赴任手当や住居関連費用として処理されるケースが一般的です。必要に応じて会社宛の請求書も発行可能です。
はい。創業メンバーが日本語でご予約の相談、レポートの解説、ご質問に対応できます。検査員は英語とタイ語でデベロッパー、管理事務所、仲介業者と連絡します。レポートは英語で、タイ語版はご希望に応じて提供します。日本語版レポートは現在提供していません。
はい。バンコクの新築コンドミニアムでは施工上の欠陥が頻繁に見つかります。タイルのひび割れ、目地の不良、シーリングの劣化、水回りの問題、冷却性能の低いエアコンなどが典型的です。購入時の検査で問題を発見し、デベロッパー保証の期間内に無償修理を求めることができます。保証切れの11ヶ月目にも検査をお勧めしています。
レポートには欠陥ごとに写真、重要度の評価、修繕費の概算を記載しています。具体的な問題と金額を根拠に値引き交渉ができるため、多くの購入者が検査費用の数倍の値引きを実現しています。売主はプロの検査書類を前にすると真剣に対応します。
はい。仲介業者、デベロッパー、管理事務所との調整は当社が行います。検査中のビデオ通話もご希望に応じて可能です。売主へ直接連絡することはありません。詳細な写真付き英語レポートで、日本にいながら物件の状態を確認できます。
デベロッパーの1年間の保証が切れる前に行う総点検です。すべての欠陥を写真付きで記録し、デベロッパーに提出できるレポートを作成します。11ヶ月目の予約をお勧めします。期限内に修理を完了するための時間を確保できるためです。タイルのひび割れ、窓のシール不良、排水の問題などがよく見つかります。
はい。投資用コンドミニアムの検査も多数承っています。賃貸に出す前に物件の状態を把握することで、入居者とのトラブルを予防し、修繕費の見積もりに基づいた収益計画が立てられます。日本から投資されるお客様には、レポートをもとに物件の品質を詳しくご説明します。
予約金(手付金)を支払った後、売買契約の最終締結前が最適なタイミングです。検査結果をもとに条件交渉や契約撤回の判断ができます。新築物件の場合は、引き渡し前の検査と、保証期限11ヶ月目の2回をお勧めしています。
通常2-3営業日以内に検査を調整できます。120㎡以下のコンドミニアムでは、英語レポートを検査後2営業日以内にお届けします。有料の特急レポートは個別見積もりで対応できる場合があります。
はい。検査後およそ1週間、欠陥に関する仲介業者、管理事務所、デベロッパー指定の修理担当者との連絡を含みます。ご希望に応じて完全なタイ語版レポートも提供します。売主への直接連絡や、無関係な外部業者の管理は含みません。
はい。有料の再検査では、元の欠陥リストを確認し、修理箇所を重点的に見たうえで、新しい問題がないか全体をもう一度確認し、写真記録を作成します。リピーター料金は個別にお見積もりします。
バンコクの物件は動きが速く、判断のタイミングが重要です。お問い合わせ後、2時間以内に日本語でご連絡します。